#futuretogether | teamLab / チームラボ

メイン画像
#futuretogether
終了しました
2019.12.15(日) - 2020.3.22(日)シンガポール, ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ
メイン画像
#futuretogether
終了しました
2019.12.15(日) - 2020.3.22(日)シンガポール, ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ

Outdoor Artworks

毎日19:00 - 24:00、無料でご覧いただけます。

Indoor Artworks

毎日9:00 - 21:00 (最終入場 20:30)

永遠の今の中で連続する生と死 II / Continuous Life and Death at the Now of Eternity II

永遠に連続してきた花々の生と死は、永遠の今と接続する。
作品世界は、私たちが生きている時間と同じ時間の流れの中にある。この場所の日の出とともに明るくなり、日の入りとともに暗くなっていく。そして、季節の移ろいに合わせて、咲いていく花々がゆっくりと変わっていく。
鑑賞者が存在する現実の時間と、花々が生死を繰り返しながら移ろっていく時間は、この場所と作品世界に接続したまま、分断されることなく連続し、重なり合う。
「超主観空間」によって描かれたこの絵画世界は、画面を境界として、作品世界と鑑賞者のいる空間を分断しない。作品世界は鑑賞者の身体がある空間と境界なく連続し、鑑賞者は自由な身体を持ったまま、異なる時間が同一の場で交差するこの空間の中を歩く。
作品は、リアルタイムに描かれ続け、全体として以前の状態が複製されることなく、永遠に変化し続ける。今この瞬間の絵は、二度と見ることができない。
目の前で繰り返される花々の生と死は、この場所の今と接続しながら、この先も続いていく。その連続性を、永遠の今の中に感じるとき、生命の生と死が遠い過去から今へと連続してきたこと、そしてその連続の上に私の存在があることに気づく。

EN TEA HOUSE

毎日9:00 - 21:00 (最終入場 20:30)
チームラボについて
アートコレクティブ。2001年から活動を開始。集団的創造によって、アート、サイエンス、テクノロジー、そして自然界の交差点を模索している国際的な学際的集団。アーティスト、プログラマ、エンジニア、CGアニメーター、数学者、建築家など、様々な分野のスペシャリストから構成されている。 チームラボは、アートによって、自分と世界との関係と新たな認識を模索したいと思っている。人は、認識するために世界を切り分けて、境界のある独立したものとして捉えてしまう。その認識の境界、そして、自分と世界との間にある境界、時間の連続性に対する認知の境界などを超えることを模索している。全ては、長い長い時の、境界のない連続性の上に危うく奇跡的に存在する。 チームラボの作品は、ビクトリア国立美術館(メルボルン)、ニュー・サウス・ウェールズ州立美術館(シドニー)、南オーストラリア州立美術館(アデレード)、オーストラリア国立美術館(キャンベラ)、アモス・レックス(ヘルシンキ)、ロサンゼルス現代美術館(ロサンゼルス)、アジア美術館(サンフランシスコ)、ボルサン・コンテンポラリー・アート・コレクション(イスタンブール)、アジア・ソサエティ(ニューヨーク)などに収蔵されている。 teamLab is represented by Pace Gallery, Martin Browne Contemporary and Ikkan Art. teamlab.art Biographical Documents

会場情報

#futuretogether

会期

2019.12.15(日) - 2020.3.22(日)

時間

屋外作品
毎日19:00 - 24:00
無料

屋内作品、EN TEA HOUSE
毎日9:00 - 21:00 (最終入場 20:30)
入場にはチケットが必要

アクセス

住所

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ、ベイフロントプラザ
(18 Marina Gardens Drive, シンガポール)

お問い合わせ

電話・メール

Garden by the Bay
+65 6420 6848
feedback@gardensbythebay.com.sg
注意

※屋外作品は無料でご覧いただけます。

※シンガポール居住者とは、シンガポール人、永住権保持者、各種労働ビザ保持者、帯同家族用ビザ保持者を指します。